がまぐちポーチ 

大正~昭和に掛けて大流行したという銘仙は、織る前に模様を描いてから本織りするという手法ゆえ、織りあがりは版がずれたような独特の風合いがあり、時代背景からか、海外のデザインや絵画などに影響を受けたカラフルでユニークなものなど、絵柄が多様にあるところが魅力的ですね。
このがまぐちに使ったのは、ド派手な菊柄。
派手派手色使い&柄が多い銘仙を着こなした女性たちが闊歩する街は、さぞ活気に満ちてて色彩豊かだったでしょうね。

笑顔のおかめさんみたいなユニークな形にホッコリ・・
プレゼントにも喜ばれそうですね。

【サイズ】最大横幅約16cm×縦約15cm
【素材】表地/正絹 裏地/正絹
【値段】2400円

※ポーチは定形外郵便もご利用頂けます。重さで送料が変わりますので、確認メールでお知らせします。



裏側。

着物地で小さな玉飾りを作ってチャームにしました。

中袋はレトロな幾何学模様の紬。