和装バッグ 着物バッグ

*2013年*

春の眩しい光を感じる、春爛漫の光景が描かれた京紅型の着物地をメインに、紫のコントラストがあでやかで美しいバッグを作りました。
色とりどりで華やかな絵柄は、どこか可愛らしいノスタルジックな雰囲気で微笑ましいです。
アンティークなコーディネートに加えてもいいし、素朴な紬のアクセントにしてもいいし、型染めや紅型の着物に合わせて柄&柄を楽しんでも良いですね。
持ち歩くだけで浮き浮きとした気持ちになりそうです。

【サイズ】最大横幅約43cm×縦約28cm(持ち手含む約39cm)×マチ約8cm
【素材】本体/正絹 持ち手/天然木


裏側は、カラフルな花が。

とても美しい色合いにうっとり・・
ところどころ金が入り、はなやかです。

持ち手は天然木です。
重厚な深い色みが素敵。
持ってみると、あたりが柔らかくて、やはり天然素材は良いなぁとおもいます。

持ち手の切り替え部分に使った紫の着物地がつややかな光沢で美しいですね。
中袋には、愛らしい花菱文様の江戸小紋を使いました。

きれいなボールをグラデーションに重ね、紐に通してチャームにしました。
歩くたびに揺れて優雅です。

サイドから。
マチ部分には、素朴な雰囲気の紬を使いました。
少し中袋が覗くのが可愛らしいです。

紗綾形文様に桜の花が愛らしい、渋めの紬の着物に合わせてみました。
帯を優しい雰囲気にして、華やかなバッグでコーディネートすると、女性らしい色気が生まれますね。
紫系のバッグは、幅広い着物に合わせやすく重宝します。