和装バッグ 着物バッグ

とてもきれいな赤の木綿帯地を使い、舞妓さんや子供が履く”こっぽり下駄”のぷっくりした形をイメージして着物バッグをデザインしました。

切り絵のような愛らしい花柄が楽しげで生き生きと、木綿帯地ならではの素朴な雰囲気です。
日本の伝統的な柄かもしれませんが、少し北欧のテキスタイルデザインに通じるものがありますね。
真っ赤な本皮の持ち手を合わせて、現代の街に合うモダンな着物バッグに。
黒っぽいシックな着物に合わせてアクセントに、また素朴な紬や木綿着物に合わせても素敵ですね。


バッグ全体に芯を貼り、しっかりと丈夫に仕立ててあります。
底部分は14cmの広いマチを取っていますので、荷物がたっぷりと入る使いやすいバッグです。

【サイズ】最大横幅約30cm×縦約33cm(本体)×マチ最大約14cm
【素材】本体/木綿帯地 持ち手/本皮
【値段】 14700円

※このバッグは、宅急便にてお届け致します。(定形外不可)



横から。
サイドに黒のパイピングを施し、アクセントにしました。
底に向かって広がるマチが、”こっぽり”のイメージです。

鮮やかな赤の本皮持ち手が個性的でとてもモダン。
洋服にも合わせやすいです。

持ち手アップ。
しっかりと手縫いでバッグ本体に縫い付けています。

光の具合で白っぽく写ってしまいました・・
前後面のタック使いで、ぷっくりとした立体的なフォルムです。

中袋はレトロな雰囲気の紬を使いました。
赤と黒のコントラストが素敵です。

中袋に使用した紬です。
デットストックの反物を使いました。